シュタゲゼロ メモ3 

クリアリスト一番左のやつ
相互再帰のマザーグース メモ

・かがりの知ってる歌の継承されていく様が、まゆりから→鈴羽→由季→オカリン母→オカリン→かがり と円環になっている
鳥が先か卵が先か問題は、シュタゲ本編でも鈴羽関連でよく起きていたけど、世界線の中で因果の始まりと終わりが同じなのはシュタゲではよくある事なんだよね
・それにしてもオカリン母と電話する時のオカリンは、まゆしぃと二人きりの時、厨二の皮がはがれた時の素とも違った感じで可愛らしかった。それにしても、鼻歌歌っちゃうオカリン可愛すぎ
・ダルと由季のデート 椎名親子デート ここ、オカリンの顔映らないの大正解すぎる。Wデートたまらん
・かがりとオカリンの出会い あーここは映画のー!と思ったら展開的にも映画にかぶせてきた。
ちなみに、映画は雰囲気こそ最高なんだけど紅莉栖が鳳凰院の先バレするのが、オカリンの自主性を殺していて、まゆしぃとの絆が崩れた感じがしてあそこだけはほんと駄目だったんだけど、こっちはオカリンの自主性を損なわず、そして歌で繋がる絆でもう一歩踏み出していくオカリンっていうのがね、いい。私好みの展開になっていて嬉しい。
・お墓のシーン かがりがトラックに飛び出したきっかけって何だろう。トラックは例の曲でも流してたのか…?
・「やっと会えた…!」 あのセリフがここで。うん。大きいおっぱいが会合する…(CGで表情見て感動してすぐに胸のぶつかり合いに注目してしまった自分が憎い)
・まゆしぃの包容力がスカウター破壊する
・「ごめんね…」と自分の未来でした事を即座に理解して謝れるまゆしぃ(涙)
・かがりはそれは未来のまゆりではなく、今のまゆりが自分を置いていく事に対して謝っていると解釈していたけれど、この世界線のまゆりはいつ、過去に飛び立つという意志を打ち立てたんだろう?
・そしてβドラマCDとは違って鈴羽と過去へ行くのはかがり。
アークライトではまゆりが過去の自分に電話するけど、かがりはどう世界に干渉するのだろう。その結果が知れないのは歯がゆい。

・かがりED こういう作中で使われた曲がエンドロールに流れるのって最高。キャラソンEDでもあるし、世界観にあってるし、こういうED演出、これからのシリーズでもあると良いなあ。
歌で繋がる絆っていうのが良かった。
特段世界観に関わる新事実が判明したりはしなかったので、おまけシナリオ感はぬぐえなかったけど、綺麗にまとまっていたのと、椎名親子のほのぼのが見れたのは良かった。

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